休日の昼下がり、ふたりだけの部屋。
彼女は家にいるときのまま——飾らない笑顔で、でもそれがいちばん可愛かったりする。料理したり、ゴロゴロしたり、ごく普通の時間のはずなのに、気づけばどんどん距離が縮まっていく。
カメラを意識しながらも、自然と溢れてしまう甘い表情。ふとした瞬間の上目遣い、触れ合うたびに漏れる小さな声——「撮らないでよ♡」なんて言いながら、嬉しそうなのがまる分かり。
ふたりだけの空間で、日常がそのままエロスに変わっていく感覚。
特別なシチュエーションじゃなくても、好きな人といる時間はどこまでも甘くなる。こんな彼女でいられたら、こんなふうに愛されたら——そう思いながら見ていると、気がつけばドキドキが止まらなくなっているかもしれない。






